シャンプーの仕方

前回の記事「毎日のスタイリング」でも書いてますが、

シャンプーの仕方はとても重要です。

忙しい時や、

眠たい時、

皆様にはいろんな理由があると思います。

毎日のシャンプーを、毎回完璧に!!!(

とは言いません。

(そりゃ毎回綺麗に洗えている方がいいですよ)

「ちょっと今日は丁寧にしてみようかな~」

とかで、何回かに一回でもいいです。

やり方を知っておくと、

何気に出来てくるものなので・・・

まず、

シャンプーをする前、

お風呂に入る前にブラッシングしておくと、

髪の毛の長い人とかは絡まりもとれるし、

ブラッシングだけで埃とかの汚れ落ちるのでおすすめです。

ブラッシングに使うブラシや、

日頃使うブラシのおすすめはまた違う記事で書きます(長くなりそうなので汗)

で、いよいよお風呂で髪を濡らすわけですが、

シャワーでも、湯船のお湯からでも構わないです。

とにかく、しっかりと濡らしてください。

何なら、手を髪の毛に通して地肌がちゃんと濡れるくらいしてください。

そして、

シャンプーを手に取り、

掌で少し泡立てて髪へのせます。

ここでくれぐれも、シャンプー原液を地肌へビチャ~はやめてください。

地肌洗いたいですが、泡で洗いたいので。

髪の毛に、シャンプーをのせて空気を含ませるように、

ぐるぐる手を頭なでなでする感じでしていくと泡が立ってくると思います。

髪の毛が長い人や、

髪の毛が多い人は、

後の後頭部から始めるといいです。

汚れもたまりやすいですし、

脳天から始めると洗い忘れる場所でもあります。

掌で、頭なでなでするようにしてみて泡が消えていったりしたら、

一度流しましょう。

もう一度シャンプーつけます。

泡がたったら地肌を手の指の腹で洗います。

その後しっかりと流します。

サーーーーっとじゃないですよ!

しっかり流します!

そして、トリートメントをつける方は、

毛先へつけます。

地肌にはつけないように注意します。

そして流します。

これでシャンプー完了です。

さっぱり綺麗に洗えていると、

乾かしたときサラサラします。

皮脂汚れや、整髪料が残っている場合は重たい感じがするかもしれません。

シャンプーが自分に合っていないものだと、

これまたいい洗い上がりにはならないかもしれません。

自分は、ちゃんと洗えているかな~?

って思う方は美容師さんへ相談してみてください。

もしくは、tilaへお越しください^^

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